2009年11月10日

夏休み5〜6日目♪ イエローナイフからバンフ、そしてニッポンへ

カナダ旅行より帰国し既に2ヶ月が経とうとしているのに、なかなか完結せずスミマセン。 読んで下さっている方はさぞかしイライラされているかと...平に平にお詫び申し上げます。

さて、長らく続いた旅行記もここいらで一気に最終章へ! すっかり言い忘れておりましたが、この旅行は“新婚旅行”も兼ねてたんです、実は。(笑)

素晴らしいレベルのオーロラを堪能したhagehigu一行の最後の訪問地はバンフ。 前回も書いたとおり「バンフ」といえばカナディアンロッキーと大橋巨泉、That’s all...。 しかもカナディアンロッキーって言葉は知っていても、実際はどんなもんだかわかっちゃいなかった。

YK最終日は朝から雨。 機上からYKを見下ろすと、荒涼とした草原と無数の湖。一見寂しい町だけれど、オーロラとダイヤモンド鉱山など自然の恵みゆえ人は過酷な環境にも耐えて住み続けるのかなぁ、と思いをはせつつ、あっという間にカルガリーに到着。 思い出の、もといトラウマのカルガリー。 本日のご担当はアジア系の若い兄ちゃん検査官。(ハンサム♪) で、どんな攻防が、と身構えていたところ“同じ飛行場か!?”と思わず突っ込みを入れたくなってしまうほど、あっさりと通過。 オットの摩訶不思議な携帯品(特にPC)に興味を示しましたが「ワオ、これいいね!いくらした?」ってな感じで、とてもフレンドリーでした。 一同「ホッ」というところです。

カルガリーからバスで移動すること2時間余。 移動移動の1日でさすがのhagehigu一同も疲れ果て、夕食は街へもでずにホテルの日本食レストランにてお寿司。 何故カナダの山のなかでお寿司?という気もしましたが、何せ疲れていたもので。。。

翌日は朝の8時からカナディアンロッキー見物。 車窓(バス)からの風景は、視界に納まらないほどの壮大な風景。 巨大な岩山が目前に迫ってくるので見上げすぎて肩が凝ったのなんのって...。 

文章で説明したいところですが凄すぎてhagehiguの貧相な表現力では無理。 ということでお写真をどうぞ↓

一切期待していなかっただけに圧倒的なカナダの自然にhagehiguもオットもノックアウト状態。 岩山に張り付くように生える針葉樹林 (生育できる限界線ってのに興味津々)。垂直に近い岩山の突起を足場に生きるヤギ。見たことのないような湖の色。 感覚がおかしくなるほどの巨大な山脈。 寒すぎるぜ氷河。(氷河は本当は美しいブルーなんですが、風雨で土が付着してしまっていて、ちょっときちゃない感じ。)
画像 005.jpg  画像 004.jpg  Lake Louise.JPG  画像 008.jpg  Lake Bow.JPG  画像 009.jpg

ナイアガラに始まり、とにもかくにも盛りだくさんのカナダでした。 たった数日の出来事とは思えないほどの移動距離と日々の濃厚さ。 体の疲れは否めないけれど、精神は完全にリフレッシュ! 帰国早々は、次の旅行はどこに行こう♪ なんて能天気なことをつい考えてみたりしてました。 会社ではメールボックスがパンク状態でhagehiguの帰りを待ちわびていることも知らずに..。 

えぇ、もちろん、現実は...。 まぁ、何とかなるさ、ってことで是非来年も長期休暇を狙いたいと思います♪

☆hagehigu☆
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2009年10月19日

夏休み♪4日目 オーロラ観測最終日

いよいよ3夜続いたオーロラ観測の最終日。この日はなんと朝から小雨。。。 寂しいYKがもっともっともっと寂しい感じです。

朝起きて(昼?)小洒落たフレンチビストロで11:00頃からブランチ。 お店はガラガラ。 んー、カワイイお店だけど、こんなにガラガラなのってちょっと不安。 お店のお姉さんは元気いっぱいのプリチーガールで明るくメニューを説明中。 すぐにメニューを決められない日本人観光客にも「どーぞー、ごゆっくりー」と笑顔で対応。 お、やっぱ、この店、いい店...? とhagehigu一行は直感。

「誰も居なくて寂しいわねぇ〜」と言っていると12:00過ぎから近所のオフィスで働くビジネスピーポーがわんさかやってきました。 をを、大当たりじゃん! そうか、今日は平日だったのね。 だから12時前は閑散としてたのか。 働くみなさん、ゴメンナサイね、昼間っからビール飲んでる日本人観光客で...。 かなりの騒々しさで、先ほどののんびりした感じとは別世界です。 アメリカン(カナディアンだけど)なクラブサンドやでっかい肉に辟易していたhagehiguはそのお店の(比較的)繊細な味付けに大満足でした。

そうそう、食事といえば、今回の旅行で真っ先にアメリカン/カナディアンな食事に根をあげたのはhagehiguでした。 おかしい、アメリカ生活経験もあるはずなのに。。。 もう、機内食で辛くなりはじめカナダに着いたころには「米ぇ、米が食べたい〜。 醤油〜醤油が恋しい〜」と禁断症状状態。 2日目のランチはチャイニーズへまっしぐら。 これがまた美味しくて大満足。 無事、禁断症状から脱したhagehiguでした。

さてさて、ブランチも終わり、遊ぶ場所もないYKで娯楽といえばスーパー。 荷物になるので大したものは買えなかったけど、見ているだけで楽しいのがスーパー、ってのはどこの外国でも常でしょう。 日本ではナカナカ売っていないラズベリーをおやつに買ったり謎のお菓子を買ったりと堪能しました。 雑誌コーナーでは「さすがカナダ」と唸る品揃え。 というのは”工具”や”DIY”系の雑誌の充実度が半端ではないのです。 hagehiguオットは”オトウサンに見せるんだ♪”といって吟味の一冊をご購入。 いや、オトウサンに見せるって...、一緒に旅行来てるんだから別に買わなくても... と男心無視発言をしそうになりましたが、オットの楽しげな様子に、ハッと我に返り”ツマとしてここはグっと堪えてみましょう”と、その一言を飲み込んだhagehiguでした。

さて、ひとしきり昼間のYKを楽しんだhagehigu一行はホテルに戻り仮眠。(いや、本当に良く眠れるんですー。 身長伸びちゃうくらい。) 20時頃に目覚めた一行はホテルのカフェで小腹を満たしオーロラ観賞最終日出発に備えるのでした。

”きっと、雨が降っていて足元どろどろでもオーロラビレッジには行くんだよな”と少々憂鬱な気分で集合場所に行くと、なんと!!! 仮眠をしている間にキレイに雨はあがり、星空が!!!! おーーーーっ! 今日も期待しちゃうよ!!

まぁ、結論から言いましょう。 観測最終日は残念ながらオーロラは帰り際にほんのちょっぴり出ただけでした。 でもね、でもね、そのぶん星がものすごく良く見えて感動なんてもんじゃありませんでした。 こんな空が存在することを知っただけでも、YKにきた甲斐があるな、と改めて思いましたよ。

明日の朝はYKから最後の観光地”バンフ”へ向かいます。 結局オーロラに遭遇できなかった..(涙)なんていう非常時に備えての、hagehiguにとっては云わば”おまけ”的観光地。 知っているのはカナディアンロッキー、そして大橋巨泉の”OKショップ”があるってこと、だけ。 さて、どんな明日になるのか? そしてオットは再びカルガリー空港で厳しいチェックを受けることになるのか!?

☆hagehigu☆
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2009年10月09日

夏休み♪3日目

無事見事なオーロラを堪能し、ほくほくでホテルに戻ってきたhagehigu一行。 時計をみればすでに3時を回っている。 そして、これが冬でなくて本当に良かったと心底思った事件が!

そう、察しのよろしい方はすでにお分かりでしょう。 海外のホテルでありがちなこと。 “お湯が出ない...”

今回のオーロラツアーは日本人ご一行約30名。 少なくとも、そのうちの15名が一斉に夜中にシャワーを使い出したわけです。 小さなホテルのお湯の備蓄なんてたかが知れていることにも気がつかずに...。 hagehiguは先にシャワーを使ったのでセーフでしたが、かわいそうなhagehiguオットは水シャワー状態。 そしてもっとカワイそうなhagehigu母はタンクの中の砂利までがシャワーから。(ホラーっぽいぞ。) これでマイナス30℃の真冬だったら命の危険すら感じます。

そんなこんなで、ちょっと悲しい思いをしつつも朝の4時には就寝、そして昼には起きて市内観光。 YKは本当に小さくて2時間もあれば観光が終わってしまうほど。そんな町ですが9つの部族(先住民)が仲良く暮らしており、言葉もそれぞれ違うということを聞いて驚きました。英語、フランス語&それぞれの部族の言葉で市議会が開催されるそうで、小さな市議会ホールには同時通訳ブースが10近くも設置されていました。 改めてYKの複雑さを知った2時間でした。  

そして想像していなかったYKの特徴。 それは“虫”。 湖畔の町だからでしょうか。 街中にブンブン虫が飛んでいる。 ハエではないそうですが小ハエみたいのが、バシバシ顔にあたりちょっと辛い。 ガイドさん曰く「夏は日本の数倍の大きさの蚊がブンブン飛んでます。刺されたら膨れ上がります。」とのことで、美しいガイドさんは「なので、顔から手から、虫除けを塗りたくって生活しています。」
 
...なぜ、YKの人はそんな過酷な土地で生活しているのだろうか。冬はマイナス30℃だの40℃だの。 夏は蚊に悩まされつつ。 もっと楽に暮らせる土地もあるんじゃない? ↓こんな感じの寂しさです。(湖畔はカナダ人お金持ちの別荘地とのこと。水上滑走する小型飛行機がバンバン離陸(離水?)してたが。)

YN Ice road.JPG Lake 1.jpg view from hotl.jpg 

答えはガイドさんが持っていました。 近年、近くのダイヤモンド鉱山で働く人たちが住み着いているらしく”2週間働いてはYKで休暇を過ごし、また鉱山へ出かける”というスタイルが一般的とのこと。 若い頃に過酷なYKでお金を稼ぎ、ある程度貯まったら南の過ごしやすい土地へ移住していく、というのがブーム(?)らしいです。カナダでダイヤモンドが採れるとは知りませんでしたなぁ。

市内観光を終えたhagehigu一行は一旦ホテルに戻り、また昼寝。 休暇をとるため連日深夜残業をした疲れと長い道のりによる疲労で、驚くほどたくさん寝られます。 いろんな意味で疲れをとるには良いスケジュールです♪

そして、あっという間に夜に。 またまたオーロラ観賞の時間がやってまいりました。 今日は見えるか!? さすがに2日目なのでオーロラビレッジの全容を皆さん把握し、真っ暗闇な中、小さな懐中電灯を頼りにそれぞれが小高い丘に登ってオーロラの出現を待ちました。 Hagehiguオットはと言えば、いち早く光のない丘に向かいオーロラ撮影に没頭。 Hagehiguは父母とイスに座って見られる丘で待ち、です。 しばらくすると、森の奥で激しい“遠吠え”が...。 そういえばガイドさんが“去年の冬、狼を見ました。”って言ってたな。うわ〜狼が襲いかかってきたらどうしよう、と母と冗談半分でビクついていたのですが後で添乗員さんに聞いたところ「狼なんていませんよ、この森には! 犬ぞり用の犬ですねぇ、吠えていたのは。」 なーんだ...。 とたんにhagehiguの頭に浮かんでいた“北の森の厳しい自然のなかで、たくましく生きる狼”のロマン、というか“狼に襲われてカナダ旅行中の日本人観光客全滅”の新聞記事の見出しが消え、ハスキー犬が“お腹すいたよー♪”と鳴いている微笑ましい光景に上書きされちゃったのでした。

今宵は空全体がオーロラで覆われ、もや〜っとした感じ。 「えー、オーロラいっぱい過ぎて星が見えない〜」と我侭ばかり言うhagehigu一行。 そして今日もでました! すごいのが!! 

ビラビラビラビラ〜っと揺れたかと思うと、一瞬ものすごい勢いでオーロラが生まれて消えた... その迫力に思わずどよめきと歓声があがったほどでした。 ということで今日も最高レベルの5を記録したそうです。 2日続けて最高レベルを見られると、思っていなかったので驚きです。 

こうなると3夜目も「もっと凄いのが見たい」と期待したいところです。 

☆hagehigu☆
posted by hagehigu at 22:34| Comment(2) | TrackBack(0) | 2009年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月01日

夏休み♪2日目 トロントからイエローナイフへ

トロントからカルガリー経由イエローナイフ(Yellow Knife=YKと省略します)への道のりは「たくさん乗り物に乗った」というのが正直な感想、そしてたくさん手荷物検査を受けた、というのが主たる思い出。 
 
カルガリーの空港では手荷物チェックが特に厳しく、オットが思い切り引っかかってしまった。 オットののバックから何か取り出すごとに「????」と険しい顔をするチェックのねーちゃん。 ふと見ると別の列はどんどん進んでいる。 検査官によって随分違うものです。 こっちの列は、前の人も詳しく調べられている。。。 あぁ、悪い列に引っかかってしまった。 ねーちゃんはオットの小さなポーチの中までチェック。 まぁ、オットも英語できるし楽勝でしょう、と遠巻きに眺めていたら...

「これ、何て説明したらいいんだろ。」

と振り向くオット。 ...ちょ、ちょっとhagehiguオット! なんで海外に行くのに”印鑑”持ってんの!? チェックのお姉ちゃんは当然眉間に皺をよせながら不審オーラいっぱいでチェック中。 

「サインノ、カワ〜リニ、JAPANデハコウイウモノヲ使〜イマス」

と説明したら、フーンって感じで返してくれたけど。 

そして、執拗なチェックが再開。。。。 カメラ等は表面をぬぐわれてチェックマシーンに掛けられ...どうやら麻薬系のチェックらしい!? いくら、オットがやせ細っているからって麻薬をやるようなお金はうちには無くってよ! 絶対反応ナシのはず!と、知りつつも何かの間違いで警報とかなっちゃったらどうしよう、とちょっぴり不安でしたがココも無事通過。
 
一番の修羅場(?)はhagehiguの大事なクスリ(荷物が行方不明になったり盗難にあった場合に備えて、分散して持ってもらってた)をチェックされたとき。 どうも理解できなかったようで”あけてみろ”とねーちゃん。 だめだめ、空けたらクスリがダメになっちゃうじゃん! 

「No way!! コレ空ケタラ、病気ノ薬ダメ〜ニナリマス。 ワタ〜シ、コレ無イト生キラレナイネ!」

そして無事無傷のままクスリを奪回したhagehigu。 まぁ、その他にも光で投影するキーボードとか、魚眼レンズとか普通の観光客が持ち歩かないようなものを、持っていたオットも悪いっちゃ悪いんですが。。。 (キミは007か?) いやぁ、ホント厳しかったです。

そんなこんなでカルガリーの空港では1時間の余裕があったはずなのに、チェックが終わったら、あと15分で搭乗時間! でも、コレに乗ればイエローナイフに。

YK到着予定は22:00で、何だかグッタリという感じでしたが、なんと飛行機の中からオーロラらしきものを目撃! 同じツアーの人が「あれ、オーロラじゃないかな」と教えてくれたのですが、当初hagehigu&オットにはタダの雲に見え、タカをくくっておりました。 ところが、だんだん色が強くなってきて、しまいには”ウネ〜、ウネ〜”と怪しい動きをし始めました。 飛行機も手馴れたもので、「オーロラ見えてますよ」と機中の電気を消してくれ、しょっぱなから図らずもオーロラ体験ができました。

そして定刻どおりYK空港着。あ!ターンテーブルに白熊が!!思わず激写! 白くま、意外とアクティブ! あざらし、逃げて! というか別にYKに白熊が居るわけじゃないらしい。。。

White Bear 1.BMP White Bear 3.JPG White Bear 2.JPG


ホテルでのんびりする時間もなくスーツケースからダウンジャケット+手袋+帽子+マフラーのフルセットを取り出しオーロラ観賞の地”オーロラビレッジ”へ出発。 オーロラビレッジは広大な敷地のなかに自然の森と湖、且つ寒さをしのぐテント、トイレ、売店やお夜食スポットなどが整っている施設です。 スタッフもお客も99.9%日本人でしたが、オーナーは先住民族の方とのこと。 えらい賢いビジネスしよりますなぁ、と関心しました。

商業ベースに載せられていることを知りつつも、やっぱり快適な施設でオーロラを観ることができるのはありがたい。 添乗員さんによれば北欧のオーロラツアーなどは施設もなく、ホテルから防寒着を着こんで近くの丘に登ってオーロラを待つ、待つ、待つ。 寒さを避けるための小屋はあるが、暖かいスープや飲み物などはなく、ましてやトイレもなし。 それは無理...絶対無理。 

いよいよオーロラビレッジに到着。 23-02:30まで観測の予定です。バスを降りた瞬間にまず歓声。 それは、星空。 「一生のうち、こんなにたくさんの星を見たことがない」を繰り返すhagehiguとhagehigu母。 一等星は更に輝き、三等星もしっかり存在感を見せている迫力の星空。 星が多すぎて、どれとどれを繋いでも星座になっちゃう感はありますが、それでもくっきりと見える天の川を中心に織姫彦星、白鳥座、大熊座、ふたご座、ぎょしゃ座、プレアデス星団etcetc。 hagehiguはかなり見逃してしまいましたが流れ星や衛星もはっきり見えていたようです。 すごすぎるぜ、YK! オーロラ見えなくたってよろしくってよ、な気分にさえなりました。 

そんなhagehiguの謙虚な気持ちとは裏腹に、オーロラはサービス満点で、バスを降りたときから姿を現し2:00過ぎには最高レベルである”5”を記録。いわゆるカーテン状になってビラビラ〜っとする姿を見せてくれました。あの透明度、あの迫力、言葉や写真では表現できない自然のチカラを感じます。 その後も、何度か出現してくれ、もう、大満足ざますよ。 Good Jobでございます。 こんな感じ。(身内の写真ではありませんが、イメージとしてお楽しみください。)

aurora40.jpg aurora391.jpg 

ツアー仲間の一人は「昨年アラスカへ行ったが−30℃な状態で死ぬ思いをしながらオーロラを待ったが1週間待っても一度も観られなかった」という悲しいお話をしてくれました。 そう考えると、自分たちのラッキーに感謝です。 さて観測2日目も、そのラッキーが続くでしょうか?!

それにしても長すぎですね、1回の文章が。 3日目からは短い文章を目を心がけますー。 お付き合いいただき、ありがとう!

☆hagehigu☆

posted by hagehigu at 20:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月25日

夏休み♪1日目〜2日目

いや、秋休みですかしら。 数年ぶりに長期休暇で海外へ出かけてきました。 忙しい忙しいなんて言ってたら、一生休みなんてとれないぞ、休み明けにメールが何百通受信ボックスにあったって構うものかー!(実際は”出来るだけメールしないでね♪”と頼んで回った小心者のhagehigu。 だって1日でも休むと無駄メール含め80通近くたまっちゃうんだもの。)

で、めざすは、カナダ! といっても、そんじょそこらのカナダ旅行とはちょっと違うってんだぃ。 旅の目的は「オーロラ」!! 寒いの嫌いなオット@天文好き、オーロラソースは何でオーロラソースっていうの?な疑問に日々悩むツマhagehigu、そして「夢はオーロラを観る事」というhagehigu両親。 みんなの目的が一致した場所、それは夏にオーロラ観れる場所、カナダ・イエローナイフ!!!

...いやぁ遠かった。 行きは成田=>トロント=>カルガリー=>イエローナイフ。 帰りはイエローナイフ=>カルガリ=>バンフ=>成田 オーロラ観測率90%以上と言われている土地だけど、万が一、一度も観ることができなかったら悲し過ぎるので最初と最後にカナダ観光をつけたせいもあるんですけど。 そんなリスクテイクを避ける日本人の琴線に触れる、とっても良くできたツアーでした。

さて、初日は殆ど移動のみ。 夜08:00過ぎにナイアガラ滝の目の前のホテルに到着。 休暇前の連日の深夜残業のツケか飛行機の中では誰よりも”背中が痛い。肩が痛い”とぼやいていたhagehiguですが、飛行機を降りてしまえば元気なもので、夜のナイアガラ散歩に出かけてみたり。 

翌朝は早速ナイアガラ滝観光。 映像で見慣れた光景も、ホンモノは違いますなぁ。 迫力もあるし、生臭いぞ。 こんな感じ↓
Niagara 1.JPG   Naiagara.JPG


で、お楽しみの”霧の乙女号”乗船です。 えー、滝の側までいけるのぉ、と喜んでみたものの「びっしょりですよ」とガイドさんに言われ戦々恐々なhagehigu一家。 500名乗りの船が滝に近づくにつれ、それはもう滝、とか水、とかじゃなくて、ただの強風にあおられる台風中継のTVレポーターそのもの。 折角着たレインコートも強風でバタバタで、しっかり抑えてないと舞い上がって役立たず。でも”バカですねー、みんなバカですねー”と思わず言っちゃうくらい、国籍問わず観光客は大喜び。あぁ、平和って素晴らしい。 It a small world! Love&Peace!!Yes, we can! (こらこら、ノリ過ぎ。。。)

中には最初っからレインコートを脱ぎ捨てて、滝に立ち向かっているおっさんも。 彼は一体どんなチャレンジを滝に挑もうとしていたのか...。 笑いもせず、船の縁に仁王立ちでしぶきと対峙するおっさんの姿は印象的でした。(写真左端に注目。)

で、世界中のバカはこんな感じで大喜び。 そして初めての体験@自分の目線と同じ高さで虹が出現。↓
Rainbow.JPG

そんなこんなでナイアガラの滝観光を終えて一路イエローナイフを目指す日本人団体観光客ご一行様。 

果たしてhagehigu一家は夢のオーロラを観ることができるのか!?
そして、オーロラソースの謎を解明することができるのか!?

(次回へ続く)

☆hagehigu☆
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2009年09月09日

2009浅草サンバカーニバル

今年の浅草も熱かったぜ! 昨年の倍は観客がいたのでは、と思うほどの大盛況。 ちびっこhagehiguは人垣の隙間から見学な感じでした。 そんなツマhagehiguの応援の甲斐あってか(いや、普通に見ていただけでした。。。)オットの所属するチームは出場19チーム中なんと準優勝。 例年優勝、準優勝は10年近く特定チーム間で競っていたのですが、今年は割り込んでの快挙です! (去年は3位。)

昨年同様、楽器練習より制作に燃え、こんなの(写真@)↓
asakusa_1639~0001.jpg

とか、こんなの(写真A)↓
asakusa_1639~0001001.jpg


を作りました。  

今年のチームテーマは「アマゾン」 パレードにはアマゾンに住む鮮やかな生物が登場して、とてもいい感じ。 ちなみに写真@はアマゾン川の畔を歩くウシ、そしてその後ろにはピラニア軍団がちょろっと見えています。 そして...あ〜、残念! 食欲旺盛なピラニア軍団が通り過ぎた後には、骨だけになっちゃったウシが。。。@写真A、ってな感じです。

そのほかにもダンサーのお姉さんが妖艶に踊る”蛇”も制作したり。asakusa_1640~0001.jpg


ちなみに楽器のほうはというと...”音に反応して光るクィーカ”@手作り。あまりの突飛さゆえか、審査員席から一番遠い場所に配置されたオット。。。 かなーり目立っておりました、おバカですねぇ。 楽器隊はアリの大群役でございました。 
asakusa_1640~0002.jpg

さて、来年は幻の1位を狙えるのか!? 来年のテーマは一体!?すでに楽しみです。 (当日までに、どれだけ家中が素材と試作品で溢れかえるかは「喉元すぎれば...」で、すっかり忘れているhagehiguです。)

まぁ順位に関係なく楽しいのが浅草サンバカーニバルの凄さなんですけどね!

☆hagehigu☆
posted by hagehigu at 20:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月28日

結論

やっぱりhagehiguはダメなオンナでした。

あれから調査を続け、いろいろな証言を得ました。

- ワタシも虫嫌いだけどバジルはあんまりつかないよ。(”あんまり”じゃダメ!)
- バジルって全然虫つかないよ! (それは幸運なのでは。。。)
- ついたら取っちゃう。(問題外)

そして、花屋を見るたびバジルの苗をチェックし「あぁ、虫に喰われている。。。」といちいち確認(何故怖いのに確認するのかは不明)し、益々バジル購入のモチベーションを自ら下げるhagehigu。

元々、土や葉っぱに触るのも怖いhagehiguが虫の温床の葉っぱを育てようとしてことが大きな間違いでした。

結論。

光触媒のニセモノグリーンを購入。

やったー、安心♪安全♪

って、そうきたか!! 完璧に「フレッシュバジルを楽しむ」という原点を無視したソリューションなんですけど、と自分で自分に突っ込みながらも、やっぱり緑って家の中にあったほうがいいなぁ、と思い偽アイビーを手配。

これで安心してグリーンを楽しめるわ。 フレッシュバジルは...引き続きスーパーで購入します。 (汗)

話変わって、

いよいよ明日は浅草サンバカーニバル。 今年もオットは製作に大活躍。いまだに家中素材や試作品であふれておりますが、コレさえ終わればきっと片付くのだ...家に帰るたび”きちゃなくてガッカリ”な毎日も終わるのだ...。 今年は妹は不参加なので妹&実家両親とオットを応援したいと思います。 たまたま会社の友人も別のチームの花形ダンサーとして出場しているので、そっちも楽しみです。お時間&体力あるかたは是非一度観てみて! はまります。(二部制になっており、遅い時間のほうが上位チームのパレード。 大体15:00くらいから上位チームが始まります。)

とにもかくにも嵐にならないように、祈るばかり...


☆hagehigu☆

 
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2009年08月07日

結末はいかに!?

お友達の皆さんはご存知のとおり、hagehiguは虫が大の苦手。 何故だかわからないけど本当に嫌いなのです。 (詳しくは2007年9月21日の「癒された...のか?」をご参照ください)

でも、慣れることは可能、は証明されました - それはクモ。 もちろんタランチュラとか女郎蜘蛛みたいのはパス。 まぁ、イエ蜘蛛レベルです。 以前は発見すると「ぎゃっ」(なぜ「きゃっ!」と可愛く叫べない?>自分)と叫び逃げ惑っていたのに、オットから「家の中の蜘蛛は益虫だ」と言われ、前向きに対峙してみました。 勿論、手づかみなんてできないけれど、今はコップとハガキを最大限に使って(hagehigu、クレバー!)捕まえては、家の外に離しています。 むしろ、コップの中であたふたするクモをカワイイ♪とさえ思えるようになりました。

そして、思った。

本当は虫が嫌いじゃないのではないか?(「クモは虫ではない」というオットの指摘はなかったことに。) 
ただ、単に”かわいこぶって”いるだけではないのか? 
案外、いけるんじゃないの〜?

と自問自答した結果、

そうだ! ハーブを育ててみよう! 

そして、ちょっと腰が引けながらも、まずは鉢を購入。 翌日にはバジルちゃんを購入しに行こうと思ったのが先週の日曜のこと。 が、ちょっと忙しくなってしまい、購入は次週へ持ち越し。

しかーし、WEBというのは便利ですね。 よせばいいのに今週に入ってバジルの害虫を調べてみました。

アブラムシ、芋虫系、なんとか系 なんちゃら系...

がーん。 複数の友人に事前調査を行ったところ「バジルは虫つかないよ」 「トマトと一緒に植えるとトマトにも虫がつかないんだよ」って言われたのに。 でも、、そうなの? 虫つくの? でも、それは外に出しているからでしょ? (殆ど、お願い、そうと言って、の願望状態)とWEBを見つめるhagehigu。 ならばhagehiguは家の中で育ててみるわ、と、そこで止めればいいのに、更にWEB調査を進めたところ”家の中で育てていますが、1ミリくらいの白いにょろにょろした虫が発生しました→牛乳を吹きかけてください” てなQ&Aを発見。。。  がごーん、家の中でもリスクはあり!?

ということで、購入から1週間経ったhagehigu家には、空っぽの植木鉢が放置されています。

hagehiguは勇気を出してバジルちゃんにチャレンジできるのだろうか? このまま、ダメなオンナになってしまうのだろうか? どうする自分!?

それにしても、一念発起って勢いが大切だ、と今更ながら実感しています。。。 (いや、それで虫が発生したら”後悔先にたたず”ってことに...)

ちなみに、植木鉢を買ってきた日、それを見つけたオットは”なんだ、これは、一体何をするつもりだ〜”とhagehiguの無謀ぶりに呆れておりましたとさ。

☆hagehigu☆
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2009年08月04日

ちゃん。

今日は朝から上司(仮名:山田氏)と打合せ。 かなり真剣です。 

上司といえども、違うと思うことははっきり言いますよ、hagehiguは。

そんな緊迫した状況のなか

hage「ですからっ、山田ちゃんの仰っていることは...」

上司「...ちゃん?」

そして何故だか嬉しそうな彼の笑顔が目の前に。 

いやぁ、小学校で先生に「お母さん」と話しかけてしまったとき以来の恥ずかしさでした。

それにしても、そんなに喜ばなくても、山田ちゃん...

☆hagehigu☆

P.S まだ目撃芸能人の答えはでておりませぬ。
posted by hagehigu at 13:28| Comment(2) | TrackBack(0) | 2009年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月30日

芸能人目撃!!

hagehiguの会社にはよく芸能人が出入りします。 でも、なかなか遭遇する機会がないのは前にも書いた通りなのですが、遂に真正面から芸能人と遭遇しました。

丁度、hagehiguがオフィスに戻ろうと貨物用エレベーター(近道)を待っていたところ、弊社社員が「これから人がたくさん降りてくるので、ちょっと下がってください」と、エレベータ待ちの清掃のお兄ちゃんたちを制し始めました。 元々、社内で取材があることは知っていたので、お、これは芸能人様が登場するのだな、とわくわくして待っていたhagehigu。

出てきました。 いろんな人がたくさん...
たくさんいたので、誰が芸能人かぜんっぜんわかりませんでした..
とほほ...

エレベータに乗り込んだあと、清掃のお兄ちゃんが「今のxxxだよなっ!」と話し始めたのですがxxxだけが聞き取れず、結局だれだかわからず。。。 (お願い、もう一回言って...)

芸能人よ! 一般Pにも分かりやすいように日頃からもっとオーラを出して頂きたいものですわ。

さて、悪いのはオーラ不足の芸能人か? 芸能音痴なhagehiguのほうなのか?

このモヤモヤを解決するためには恥を忍んで会社の人に聞いてみるしかなさそうです。 答えは数日後をお楽しみに!

☆hagehigu☆


posted by hagehigu at 14:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする