縁あって今年も西伊豆の方から大量に送っていただきました。ご存知のとおり枇杷は大変デリケートな果物なので、大事に大事にふわふわに包まれてhagehigu宅に到着します。 急いで頂かないとすぐにダメになっちゃうそうです。 ということで、朝晩枇杷ずくし。あぁ幸せ。あぁ、贅沢。。

そのお味には感動です! 枇杷って”寝ぼけた味”という印象を持っている方も多いのではないでしょうか? いやいや白びわを一度食べたらカルチャーショックですよ。 味も濃くって、ジューシィ〜で、考えているだけでもhagehiguの口の中で唾液が分泌しちゃいます。
初白びわ体験は昨年。ただ昨年バージョンはちょっとしたハプニングが。 なんと白びわとともにちっこい蟻んコが大量に西伊豆から東京へ移動してきたのです。。。 ひぇ〜と言いつつもきわめて冷静にhagehiguとR氏は水を張ったボールに枇杷を突っ込み”蟻んコ水没作戦”を決行。えぇ、人非人と言われても結構よ。
意外と蟻んコもしぶとく全滅するのに3日はかかりましたね。その理由としては枇杷の皮に残っている空気。りんごの皮と違って枇杷は桃のような皮質をしているので皮の空気で永らえたり、枇杷のお尻?に隠れて生きていたりと蟻んコもなかなか手ごわい。。。 と、これはこれで良い思い出です。(笑)
今年はビックリしないように箱のすぐ脇に寸胴鍋を用意し、すぐに溺死作戦決行しようと(内心わくわく?)しておりましたが、なんと今回は一匹の蟻んコも見当たらず、で、心置きなく平和に枇杷を頂いております。
送ってくれた方の庭になっているものなので、小ぶりで中々野性的な風貌の枇杷ではありますが”色白だからってなめちゃいけないよ”と今年もしっかり味で主張するのでした。
hagehigu宅の近くの道端でも普通の枇杷が色づいています。も、もぎたい...と毎日思いつつも、野鳥のご馳走となっている普通の枇杷を横目で眺めながら会社に通うhagehigu。 人としての欲望を抑えるキーワードはもちろん ”白びわ”。 えぇ、白びわが手元になければ道端の枇杷に手を出していたかもしれません。 あぁ、危ない。。
一年中いただける果物も嬉しいけど、季節物はやっぱり嬉しいですよね。 そうそう..あぁ、早くしないといちご狩りの次の夢、ブルーベリー狩りが終わっちゃう!!!
★hagehigu★



